2026年もミヨシグループは「フラワーバレンタイン」を応援します。

今年もバレンタインの季節がやってきました。

『2月14日のバレンタインデーをきっかけに、男性がもっと女性に花を贈るようになり、たくさんの笑顔が生まれれば、日本はもっとLOVEと花に満ち溢れた心温かな国になる。』

フラワーバレンタインは、そんな想いから生まれ、「フラワーバレンタイン〜男性から女性に花を贈る2月14日」の普及活動が2011年よりはじまりました。

海外では、男性から女性にお花を贈る国が多い日のようで、2月14日は、世界でもっともお花を贈られている日だそうです。

日本でもこのイベントをきっかけに若い男性を中心にお花を贈る人が増えているそうです。

私たちミヨシグループも、プレゼントするだけでなく、お花をたのしむ日になると良いなと思っています。

今年もお花のイベントをきっかけに、お花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

日本でも、フラワーバレンタインをきっかけに、花を贈る人が増えているようですが、そもそも、バレンタインデーにお花を贈るようになったのは、18世紀初頭にさかのぼるそうです。

カール12世(スウェーデン国王)やレディ・メアリー・モンタギュー(イギリスのオスマン帝国駐在大使夫人)が、オスマン帝国(現在のトルコ)滞在中に「モノに意味を持たせて秘密の会話をする習慣(セラム)」に感銘を受け、この習慣を祖国へ持ち帰ったことが一つの要因だそうです。この2人がたまたま同じ時期にオスマン帝国に滞在して、たまたま同じ時期にそれぞれの祖国に持ち帰っています。

このお話が変化して、「花に意味を持たせて気持ちを伝える」という形になったという説があるそう。

花に意味を持たせて気持ちを伝える

東洋と西洋文化の融合

バレンタインデーに花を贈る習慣が、東洋と西洋の文化の融合の結果と考えると、とても素敵なことだなと感じませんか。

今年は、「言葉にできない想いを花に託す」ことにチャレンジしてみたいと思います。
きっともっとお花をたのしめると思います。

今では、花の色、本数でも花ことばが違うんです。贈る花の花言葉を楽しむのも良いですね。

花言葉まで考え出すと、ちょっと・・・という方に朗報です。

花の種類に関係なく使える、ヨーロッパ由来の素敵なルールがあります。

「12本の花束(ダズンフラワー)」という花の贈り方です。

19世紀のヨーロッパでは、12本の花束を贈ることは、以下の12個の意味すべてを誓うこととされていました。 (感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠)

結婚式のダズンローズは有名ですが、ガーベラやヒマワリ、チューリップなど、色々な花であるみたいですので、ぜひ調べてみてください。

『今まで、お花を贈るのは気恥ずかしいと思っていたあなた、イベントを通じてちょっと勇気を出してお花屋さんに行ってみませんか?』

ちょっと億劫な方もお花屋さんに行かなくてもネットでもお花は贈れますので、ぜひチャレンジしてみてください。

お花を贈って喜んでくれる笑顔を想像するだけで、幸せな気持ちになれますよ。