関東東海花の展覧会 出展報告と観覧のお礼

2026年1月30日〜2月1日にかけて開催された、第74回関東東海花の展覧会「花ある暮らしへ誘うとちぎ旅」において、弊社は日本種苗協会のブース内で他メーカーと共に展示を行いました。

今回はテーマに沿った「花ある暮らし」を感じる展示にするため、彩りにあふれ、ボリュームを感じる品目を取り揃えました。

各社とも魅力的な展示を行うことが出来ました。花普及への一助となれば幸いです。

《展示品種紹介》

【デルフィニウム】

ルチアスカイブルー

丸弁で可愛らしい花姿と、赤味の少ないライトブルーの花弁が魅力。

【ダリア】

アイリ

透明感のあるピンク色の花弁と、高い生産性が注目されている品種。

【キンギョソウ】

ホイップシリーズ

ケーキを彩るホイップのような、ふんわりもこもこの八重咲きシリーズ。

・さくらホイップ(ライトピンク)

・ピンキーホイップ(ピンク)

・レモンホイップ(イエロー)

・あんずホイップ(アプリコット)

・シュガーホイップ(ホワイト)

・22WH-11(サーモン)

【キンギョソウ】

スナップインブラック

銅葉キンギョソウの栄養系品種。今回は1鉢に4色ミックスの寄せ植え。寒さや紫外線にあたると黒みを帯びた葉色になり、鮮やかな花色とのコントラストが美しい。

1輪の花持ちがよく、鑑賞期間が長いことも特徴。

※グループ会社のM&BFlora販売品種。
 今回は、ミヨシで展示しました。

【カスミソウ】

シリウス

花が大きいカスミソウの中でも、開花の揃いがよく、幅広い作型で活躍する品種。

【スターチスニューハイブリッド】

ブリスフェアリー

淡いピンクのガクと、黄色い花のコントラストが目を惹く品種。

枝が鋭角で、収穫などの作業性が良い点も評価されている。

展示ブースに足をお運びいただきありがとうございました。