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メコノプシス・グランディス

Meconopsis grandis

 

青いケシの中でも「ヒマラヤの青いケシ」はこのグランディスです。一番流通しているベトニキフォリアは雲南省の高山に生える青いケシです。栽培の難易度はどちらも高いものですが、グランディスのほうが少し育てにくいようです。

以前は非常に高価な宿根草として流通していましたが、最近は夏越しがほぼ出来ないことが知れ渡ったためか、一年草扱いの苗物として流通しています。価格もそれなりに落ち着いていますが、まだまだ高価と言わざるをえません。

暖地では開花させることも難しい場合が多く、高冷地向きの宿根草です。水はけの良い落葉樹の根元のような場所に植えると比較的育てやすいと思います。

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